#いきもの 「ハワイの州魚 タスキモンガラ」
- 2026年 7月 23日 木曜日
- #いきもの
タスキモンガラは西部太平洋の熱帯域に広く分布していて、日本だけでなくハワイの海でも見かけるモンガラカワハギの仲間です。
名前の由来は、たすきがけの鮮やかな模様。なかなか気が荒い種類で、つかまえるとバケツの中でもブーブー大きな音で鳴きます。
ハワイでは「フムフムヌクヌクアプアア(humuhumunukunukuapuaa’a)」という なんとも個性的な名前があたえられていますが、特徴的な鳴き声が由来のようです。
名古屋シーライフ水族館で展示されているタスキモンガラは静岡県の「幼魚水族館」で幼魚期に展示されていた個体で、大きくなってから名古屋シーライフ水族館にお譲りいただきました。
「かいぞくせん」エリアで観察することができます。